活動日誌−福沢みゆき

【14.06.24】子ども・子育て支援新制度のうち「認定こども園」について質問

安易に認定こども園に移行することがないよう丁寧かつ慎重な議論を求めた

一般質問では、2015年4月から施行される子ども・子育て支援新制度のうち、特に「認定こども園」について、現在の保育所との違いを質しました。
保育所から認定こども園への移行は義務付けではないにもかかわらず、その移行を促すような雰囲気づくりがすすめられています。
その割に政府から市町村への説明は遅く不十分のようで、福沢議員はいくつかの点について現在の保育所と対比しながら問題提起しました。
例えば、認定こども園では保護者と施設が直接契約を結び、保育料について施設が徴収するため滞納などあればたちまち財政に直接影響すること、市町村による保育の実施責任が書かれた児童福祉法24条1項で規定されているのは保育所だけでそれ以外の施設や地域型保育においては市町村は直接的な責任を負わないことなどから、安易に認定こども園に移行することがないよう丁寧かつ慎重な議論をもとめました。
日本共産党は待機児童対策や子育て支援について、国と自治体の責任で認可保育園を増やすことこそ大切であると考えています。

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