活動日誌−福沢みゆき

【14.06.24】一般質問 保育園の問題点を取り上げました

土曜日一日保育 「保護者の就労状況を確認したうえで保育に欠けると判断した場合は利用できるよう前向きに検討する」との答弁 

一般質問では、保育園も取り上げました。
土曜日一日保育について、現在各園ではやっておらず、待機児童館ばんびに集約して行っています。
現在6人が利用しているとのこと。
しかし、毎週土曜日に仕事がある人のみ対象で、それ以外の人は仕事が土曜日にあってもみてもらえず、民間の一時保育の利用をすすめられます。
保育に欠ける人についてはすべてみるべきである、拡充の対象を広げるよう質問しました。
その結果、「保護者の就労状況を確認したうえで保育に欠けると判断した場合は利用できるよう前向きに検討する」との答弁でありました。

公立の認可保育園をつくるべき

その他に、兄弟が同じ園に通えない事例についてや待機児童について質問しましたが、いづれにしても保育園が足りないから起きている問題です。
今後の保育所の建て替えや新たな設置について質問しました。
「今後の施設の在り方については、公共施設等総合管理計画を策定する中で今後十分に検討していく」との答弁でした。
児童福祉法第24条1項の市町村の保育の実施義務を守る立場からしても、新制度の検討を含めた議論を待つのでは不十分であり、公立の認可保育園をつくるべきです。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
RSSフィード(更新情報)