市議団の動き−その他

【09.10.18】菅内町で市政を語る会をしました

市政報告 うちの町でやってもらってないぞ

 8月の衆議院選挙で、菅内町に、街頭宣伝にはいりましたところ、「この町では1度も市政報告やってもらってないぞ」の声。
 さっそく議会終了後お訪ねし、お世話いただき、菅内町での市政を語る会が実現しました。

 ふだん、ニュースも配れていない地域で、「ちゃんと知らしてくれなあかん。国民健康保険の値上げも知らず高いのでびっくりした」という発言には、わたしのほうがびっくりしました。
 3月議会時には、この値上げだけはなんとしてもくいとめようと、署名運動をしたり、申し入れをしたり、国保限定のニュースを出したり、かなりお知らせをしたつもりになっていましたから。
 地元要求を、というより、「あの話しはどういう意味やった?」という質問が多く、関中学校・亀山中学校の入札ばかりか、斎場、溶融炉の入札の話しにまでさかのぼり、活発に出されました。

もっとがんばらねば、との思いを強くしました

 時の話題、議員定員削減問題については、削減の是非というより、海外視察についての批判はじめ勉強していない議員が多すぎるなど、議会の無駄、議員の資質にまで踏み込んだ厳しいご意見をちょうだいしました。
 共産党議員団もまだまだ働きがたらないと、お叱りを受け、耳が痛く、頭を下げることの多い、市政を語る会となりました。
 それだけに、やってよかった、もっと、こまめにまわらなければ、との思いを強くした会でした。

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