活動日誌−服部こうき
【25.06.26】市民アンケート結果で公共交通の満足度が低かった 担当課に年代別と地域別の集計を求めた
公共交通の利用者と言えば高齢者がすぐ思い浮かぶが、実際はどうなのかと思い資料を求めた
本会議の一般質問で櫻木議員が次期総合計画策定のための市民アンケート結果で鉄道やバス等の公共交通の満足度が低かった(鉄道もバスも過半数の人が不満と回答)問題を取り上げた。
この質問を聞いていて、公共交通に関して満足度の低い年代や地域のデータがあれば、もっと突っ込んだ分析ができるのではと考え、担当課に公共交通の満足度の年代別と地域別の集計を求めた。
公共交通の利用者と言えば高齢者がすぐ思い浮かぶが、実際はどうなのかと思い資料を求めた。
こういうアンケートでは最初に基本事項として年代や住んでいる地域を問う質問項目があるはずだからだ。
ここから見えてくるのは、通学のための鉄道、バスに対する不満が高いと読み取れないだろうか?
後日、求めていた資料が届いた。
まず鉄道だが、年代別には49歳以下で不満が多く、小学校別では昼生、関で不満が多い。
またバスは、29歳以下と40〜49歳で不満が多く、小学校別では昼生、野登、関で不満が多い。
ここから見えてくるのは、通学のための鉄道、バスに対する不満が高いと読み取れないだろうか?
通学をする当事者を含む29歳以下とその保護者の年代である49歳以下で不満が多く、通学で鉄道やバスの利用が多いと思われる地域で不満が多いと読み取れると分析した。
今、行われている総合計画の審議の参考になれば幸いだ。






