市議団の動き−お知らせ

【20.07.28】8月2日に戦争と平和を考える市民のつどい 列車銃撃の追悼法要

説明板に銃撃で亡くなられた方のお名前を記す

テレビでまちの様子が流れ、ほとんどの人がマスクをしていますが「アベノマスク」をした人を見かけたことがありません。マスクに使った数百億円を医療関係の支援に使っていればと思います。

さて、今年も8月2日がやってきます。
以下は「戦争と平和を考える市民のつどい」の案内チラシです。

「終戦直前の1945年8月2日お昼過ぎ、亀山から鳥羽に向かって発車した5両の満員列車をアメリカ軍機が銃撃し、40名以上の方が亡くなりました。
この事件を後世に伝えるための説明板を昨年、市民のみなさんのご協力により現場近く、天神の中村公民館に設置することができました。
今年は、若手僧侶の会サンガのみなさんによる追悼法要を行うとともに、説明板に銃撃で亡くなられた方のお名前を記し、命の尊さと戦争の悲惨さを思い返し、平和への誓いを確かなものにしていきたいと思います。
趣旨に賛同いただける方、ぜひご参加ください。」
と呼びかけています。

8月2日(日)午前9時から 中村公民館

  日時:8月2日(日)午前9時から
  場所:中村公民館(亀山市天神2丁目7−15)
  内容・追悼法要(若手僧侶の会サンガ)
    ・銃撃で亡くなられた方を記した説明板の紹介
終了後、希望者には現地説明会を行います。

駐車場については、お問い合わせてください(中村公民館には駐車できません)。

  主催:戦争遺跡に平和を学ぶ亀山の会
  問い合わせ:090−8954−1526(川辺)
  協力:亀山九条の会

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