市議団の動き−申し入れ・質疑、質問通告などその他

【11.03.27】介護予防支援センター条例を廃止する条例への反対討論

今回の拙速な廃止案には反対

3月議会では、予算議案以外では「介護予防支援センター条例を廃止する条例」に反対しましたので反対討論の内容を紹介します。
『日本共産党議員団を代表し、議案第14号 亀山市介護予防支援センター条例の廃止について反対の立場で討論します。
介護は「予防重視」と言われており、センター利用者の声を聞いても、ますますこのセンターの果たす役割の重要性を認識しております。また市が言われますように、このような生き甲斐づくり、介護予防の場は、市の一カ所に集中するよりも、高齢者のみなさんのお住まいの地域にそれぞれある方がのぞましい、と考えます。
しかし、残念ながら今回の条例の廃止は、センターを廃止するのみで、廃止後、安心して利用できる受け皿が用意されているわけではありません。生き甲斐づくりの場を地域に拡げ、増やす予算をともなうものでもありません。高齢者にとって、既存の公民館活動や、介護予防教室、サロン活動などの中から、自分の生活にあったメニューを選び、生活に取り入れていくことは大変なことではないでしょうか。
現在の利用者にとっても、これからの対象者にとっても丁寧な議論が必要であり、今回の拙速な廃止案には反対するものです。
議員のみなさんのご賛同を求め討論とします。』

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