活動日誌−服部こうき
【26.08.04】「ハザードマップは国土交通省が作成しており」という表現は正確ではないので訂正
国土交通省及び都道府県は洪水浸水想定区域を指定
7月31日のブログについて市の担当者から意見をいただいたので、より正確に伝えるために訂正したい。
国土交通省のHPでは次のように書いている。
まず、国土交通省及び都道府県については、『国土交通省及び都道府県では、洪水予報河川及び水位周知河川に指定した河川について、洪水時の円滑かつ迅速な避難を確保し、又は浸水を防止することにより、水害による被害の軽減を図るため、想定し得る最大規模の降雨により当該河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域を洪水浸水想定区域として指定し、指定の区域及び浸水した場合に想定される水深、浸水継続時間を洪水浸水想定区域図として公表しています。』
市町村では、『一方、市町村では、浸水想定区域をその区域に含む市町村の長は、洪水浸水想定区域図に洪水予報等の伝達方法、避難場所その他洪水時の円滑かつ迅速な避難の確保を図るために必要な事項等を記載した洪水ハザードマップを作成し、印刷物の配布やインターネット等により、住民の方々に周知しています。』
市は指定された洪水浸水想定区域を基に、避難所等を書き加えたハザードマップを作製
つまり国土交通省及び都道府県は、国土交通省が指定した河川について「想定される水深、浸水継続時間を洪水浸水想定区域図として公表」し、市町村では、「避難場所など必要な事項等を記載した洪水ハザードマップを作成」するとしている。
ハザードマップは市が作成するが基となる浸水想定区域は国土交通省が作成するということなので、2024年9月28日のブログで「ハザードマップは国土交通省が作成しており」という表現は正確ではないということになり訂正記事を掲載することにした。






