活動日誌−服部こうき
【25.06.29】長野県飯田市でもリニア工事で水量の減少 沿線各地で次々と
湧水量は1分あたり4.6リットルありましたが、2024年8月の調査では1.8リットルとおよそ3分の1に減っていて、掘削が影響した可能性が高い
「リニア中央新幹線のトンネル掘削が影響の可能性・飯田市で井戸水の減少を確認」と報道。
以下は6月28日の信越放送の記事。
「リニア中央新幹線のトンネル工事に関し、長野県飯田市の観測ポイント1か所で井戸水が減少したことが分かりました。
JR東海は、リニア中央新幹線の環境影響評価書に基づいて、年度ごとに工事の影響や環境保全措置を公表しています。
2024年度は、飯田市で掘削が進む「風越山トンネル黒田工区」の作業場内に設けた観測用の井戸で水量の減少が確認されました。
2023年8月に工事を始めた時点で、湧水量は1分あたり4.6リットルありましたが、2024年8月の調査では1.8リットルとおよそ3分の1に減っていて、掘削が影響した可能性が高いということです。
JR東海は「周辺の水資源への影響は確認されていないが、状況の確認を続けていく」としています。」
今朝、新聞各紙へ折り込んだ『こうきの議会報告』第313号で指摘したが、リニア工事による水位低下や水量の減少は沿線各地のどこでも起こりうる。
いよいよリニア工事はやめるしかなくなった。






