活動日誌−服部こうき
【25.06.27】「県警本部長」工夫考える 亀山駅前交差点の信号機と横断歩道の撤去決定で
「同じことが起こらないよう、地域への連絡、調整の方法について、工夫できる点がないか、考えていきたい」
今朝の中日新聞三重版が『JR亀山駅近くの信号機撤去問題、県警本部長「同じことが起らないよう工夫したい」』との見出し。
以下はその記事の一部。
『三重県警の定例会見が26日あり、亀山市のJR亀山駅近くの県道の亀山駅前交差点の信号機と横断歩道の撤去決定を巡り、市長と市議会が撤去撤回を求めていることについて、県警の敦沢洋司本部長は「同じことが起こらないよう、地域への連絡、調整の方法について、工夫できる点がないか、考えていきたい」と述べた。
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定例会見では、高橋康二交通部長が「市と相談しながら、ひとつひとつ丁寧にやっていきたい。時間をかけてご理解をいただく方向でやっていきたい」と話した。
県警によると、撤去は、4月24日に県公安委が決定。当初は10月... 』(以下省略)
撤回とは言わなかったが、市や住民への十分な説明がなかった「非」を認めた発言だ。
少しずつ動き出しているこの問題。
撤去の撤回を何としも!






