活動日誌−服部こうき
【25.01.08】こんな市長には任せられない!
去年、議会で何度か指摘したが、「一律10%の削減」というより事業別にどの事業をやめるのか、見直すのかを市長自ら事業名をあげてそれを担当部課に検討を求めるべきだ
今年の仕事始めはいつもより遅く6日だった。
昨日の新聞には櫻井市長の念頭の挨拶が報道されていた。
その中で財政構造の改革を訴えたとあるが、いかにも職員任せの櫻井市長らしい。
去年、議会で何度か指摘したが、「一律10%の削減」というより事業別にどの事業をやめるのか、見直すのかを市長自ら事業名をあげてそれを担当部課に検討を求めるべきだ。
経常的な経費の削減はかなりやってきているのでこれ以上減らそうというのなら事業を見直すしかない。
問題はどの事業をやめるのか、見直すのかだ。
職員に聴くと市長が始めた事業を担当部課でやめるというのは言いにくいと。
やはり市長自ら事業名をあげて検討させるべきだろう。
自分の手を汚さずに(事業を見直せば当然、市民サービスに影響が出る)職員に歳出を削減させるというのはあまりにも姑息なやり方だ。
中学校給食もそうだった。
自らが進めるべきだとは言わずに、教育委員会の決定を尊重すると。
私が決めたのではない、担当部課が決めたのだ!ではあまりにも無責任だろう。