活動日誌−服部こうき

【24.06.21】新庁舎建設問題 これほど確定したことが言えない計画を議論する意味があるのか

一体いつ、このエリアで建設予定地を特定するのかと質したがこれも分からないと答弁

今日は所属する総務委員会が開催された。
新庁舎建設問題で一般質問をした。

14日の本会議の一般質問で、市は財政が厳しいと言いながら予算が高くなる「低層階(3階)の庁舎」、「行政機能は集約」(集約型の庁舎)を建てようとしていることについて、この計画で良いのか、本当に出来るのかを質した。
山本副市長は「市庁舎建設、学校施設の長寿命化計画に基づく改修、ごみ処理とし尿処理施設の更新の4つの大規模施設の財政負担を精査し、実現可能か検証した上で出来ないという結果なら(低層階や集約型)を変更もあり得る」と答弁していた。
そこで、この「4つの大規模施設の財政負担を精査」をいつまでに結論を出すのか質したが現時点では分からないと答弁。

さらに建設予定地を亀山駅周辺としたが、場所の特定は出来ていない。
用地買収と言うが、こんな広いエリアを決めただけで建設予定地になるかどうかも分からずに用地買収など出来ないし、建設予定地でもない土地の用地買収交渉など全く無駄な仕事になる。
一体いつ、このエリアで建設予定地を特定するのかと質したがこれも分からないと答弁。

これほど確定したことが言えない計画を議論する意味があるのかと。
新庁舎建設はこのまま進められない。

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