活動日誌−服部こうき

【24.06.14】今朝の毎日新聞が「シャープ液晶事業縮小、亀山は 工場存続を市民不安視 生産規模25%削減へ」という記事を載せている

操業が始まると亀山工場の社員の7割が非正規の派遣社員であることや亀山からの地元採用が非常に少ないことが明らかになった。

今朝の毎日新聞が「シャープ液晶事業縮小、亀山は 工場存続を市民不安視 生産規模25%削減へ」という記事を載せている。

議員在職25年間で最初に取り組んだのがシャープ亀山工場の誘致問題。
亀山市はシャープ1社に45億円という破格の奨励金という名の補助金を決めたが、これに唯一反対したのは党市議団。
当時の亀山市の一般会計予算が130億円だったからいかに無茶苦茶な補助金だったかが分かるだろう。

操業が始まると亀山工場の社員の7割が非正規の派遣社員であることや亀山からの地元採用が非常に少ないことが明らかになった。

その後、シャープが亀山に進出したのは多額の補助金があったからではなく、立地条件が優れていたからだということがシャープの幹部の発言で明らかになった。
つまり45億円もの補助金がなくても亀山に進出したということだ。

この記事では最後に私のコメントも載せてくれている。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る

亀山市議会映像インターネット配信 服部こうきのページへ 福沢みゆきのページへ

福沢みゆきフェイスブックページへ

福沢みゆきインスタグラムページへ

福沢みゆき友達申請

RSSフィード(更新情報)