活動日誌−服部こうき

【23.11.14】給食センター建設 24億円の事業費を前提としても、起債を活用すれば、市が現金で用意する予算は4億8千万円ほどで済み十分に建設可能だ。

9月13日の教育民生委員会に提出された資料「中学校全員喫食制給食実施事業に係る再検討結果における財源試算の内訳」にある市単経費(一般財源)16億4千万円ほどがいかに建設したくない理由づけにすぎなかったかがよくわかる

給食センター建設に関する「正副議長の申し入れ」に対する教育委員会の回答で「財源について」が示された。

それによれば今回の専門家等による算出結果の24億円の事業費を前提としても、起債(借金)を活用すれば、市が現金で用意する予算−市単経費(一般財源)は4億8千万円ほどで済むことになり今の財政でも十分に建設可能だ。

9月13日の教育民生委員会に提出された資料「中学校全員喫食制給食実施事業に係る再検討結果における財源試算の内訳」にある市単経費(一般財源)16億4千万円ほどがいかに建設したくない理由づけにすぎなかったかがよくわかる。

もし今回、起債ができないことが理由の一つで給食センターが建設できないとなれば、同様に多額の起債を必要とする市庁舎建設や学校、保育園などの公共施設の更新もできないことになる。
 給食センターには起債は使わないが、市庁舎建設や学校、保育園の建設には起債を使うという理屈は成り立たない。

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