活動日誌−服部こうき

【22.12.05】市には市民の個人情報が山ほどある 個人情報が守れるのか

これを勝手に集めたり、使ったりしないように決めたのが個人情報保護条例

市には市民の個人情報が山ほどある。
住所、氏名、生年月日や家族の情報、どんな税金をどれだけ納め、滞納しているか、土地、建物をどれほど持っているか、年金額はいくらかなど絶対に他人に知られては困る情報ばかりだ。

これを勝手に集めたり、使ったりしないように決めたのが個人情報保護条例。
市民の個人情報を保護するためには大事な条例だ。

この保護を取っ払って企業が活用しやすいようにしたのが個人情報保護法。
企業が個人情報を手に入れて活用し問題になったのがある。
日本の大手就活サイトが企業から学生の氏名等の個人情報の開示を受け、学生の就活サイトの閲覧履歴等を突合し学生ごとに内定辞退率をスコア化して企業に販売していた問題が発覚したのはつい最近のことだ。

12月議会に、現行の条例の廃止と個人情報保護法に従った新たな条例が提案されている。

これで個人情報が守れるのか−議論を尽くしたい。

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