活動日誌−服部こうき

【22.11.16】昨日は産業建設委員会協議会で所管事務事業の説明と管内視察 公共ます設置工事を申請者負担に

すでに公共下水道で公共ますを設置した地域では、費用負担をしていないのに今後、申請者が負担とするのは不均衡になるのではないか

昨日は産業建設委員会協議会で所管事務事業の説明と管内視察があった。
今期はこの委員会に所属する。

下水道課から「令和4年度亀山市下水道使用料等検討委員会における検討結果について(報告)」の説明があった。
この検討委員会の意見書には、「供用開始後の公共ます設置工事の負担金について」があり、「公共下水道の供用開始後の公共ます設置工事の負担については、農業集落排水区域や旧関町定額区域で、申請者負担となっているから公共下水道でも今後供用開始する地域と供用開始済みの地域でも申請者負担とする」としている。

私からすでに公共下水道で公共ますを設置した地域では、費用負担をしていないのに今後、申請者が負担とするのは不均衡になるのではないかと聞いた。

市が市民にきちんと説明できるのかが問われている

担当者は、今までに設置した地域でも受益者負担金をもらいそのお金で設置工事をしており申請者負担だったと説明。

私からそれならこれから設置する人も受益者負担金を支払うのでその費用も含まれていることになり、新たに負担させれば二重負担になるのではないかと質した。
担当者は後から設置する場合は、当初設置する場合より高額になるという説明はしたが、二重負担に対する明確な答弁はされなかった。

市民サイドからすれば、これまでに設置した所では受益者負担金と別に費用負担をしていないため、今後の設置に「申請者負担」を求めれば「なぜ負担をするのか」という疑問が出るのは目に見えている。
市が市民にきちんと説明できるのかが問われている。

午後から管内視察

午後からの管内視察では、みずほ台団地の調整池の浚渫(しゅんせつ)予定地、小川町の夏の大雨による災害復旧現場、飛灰処理をしている環境センターの最終処分場、東海道街道環境整備事業をしている関宿などを見てきた。

東海道街道環境整備事業をしている関宿

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