活動日誌−服部こうき

【22.11.11】議長がいる場合、副議長の権限は一議員と同じ

議長に事故ある時などに限って副議長の権限が発生し、それ以外の時には権限としては一議員と変わらないということだ。

副議長になるに当たって「副議長の権限」について調べてみた。

地方自治法には、「第四節 議長及び副議長」の項があり、次のように規定されている。
『第四節 議長及び副議長
第百三条 普通地方公共団体の議会は、議員の中から議長及び副議長一人を選挙しなければならない。
◆ゝ陳控擇喇議長の任期は、議員の任期による。
第百四条 普通地方公共団体の議会の議長は、議場の秩序を保持し、議事を整理し、議会の事務を統理し、議会を代表する。
第百五条 普通地方公共団体の議会の議長は、委員会に出席し、発言することができる。
第百五条の二 普通地方公共団体の議会又は議長の処分又は裁決に係る普通地方公共団体を被告とする訴訟については、議長が当該普通地方公共団体を代表する。
第百六条 普通地方公共団体の議会の議長に事故があるとき、又は議長が欠けたときは、副議長が議長の職務を行う。
◆ゝ陳控擇喇議長にともに事故があるときは、仮議長を選挙し、議長の職務を行わせる。
 議会は、仮議長の選任を議長に委任することができる。
第百七条 第百三条第一項及び前条第二項の規定による選挙を行う場合において、議長の職務を行う者がないときは、年長の議員が臨時に議長の職務を行う。
第百八条 普通地方公共団体の議会の議長及び副議長は、議会の許可を得て辞職することができる。但し、副議長は、議会の閉会中においては、議長の許可を得て辞職することができる。』

このうち、第106条1項で「普通地方公共団体の議会の議長に事故があるとき、又は議長が欠けたときは、副議長が議長の職務を行う。」とあり、ここで副議長の権限が書かれている。

つまり、議長に事故ある時などに限って副議長の権限が発生し、それ以外の時には権限としては一議員と変わらないということだ。

一般質問ができるとされるのもこういう規定があるからだ。

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