活動日誌−服部こうき

【22.09.14】昨日の産業建設委員会で伊藤彦太郎議員が、亀山駅前広場と「ヤマトタケルとオトタチバナヒメの銅像の寄付問題」に関する質問

市民協働、市民参画、その担当部署である市民文化部がよもやこの言葉と違う進め方はするまい

昨日の産業建設委員会で伊藤彦太郎議員が、亀山駅前広場に関する質問を行った。
その中で、「ヤマトタケルとオトタチバナヒメの銅像の寄付問題」を取り上げブログに書いている。

その部分を抜粋して紹介したい。
『今、「亀山駅前にパブリックアートを」という動きが市民レベルであり、その要望が市に出されたということで、そういった市民活動や市民の思いを今後の駅前づくりにどう反映していくのか、という点を聴いた。
もちろん、行政が主導でやらなければならない部分もあるが、今の時代、やはり市民を巻き込んだ形での政策運営が不可欠だ。

行政主導でするのか、市民を巻き込むのか、その当たりの感触を確認したかったが、担当している都市整備課は、パブリックアートが文化課が所管になることを持ち出し、「その中で自分たちも関与していくことになる」という感じで、消極的というか、「自分たちはサブ」というぐらいの雰囲気を匂わしていた。

昨日、駅前のにぎわいづくりや文化振興のためにと、ヤマトタケルとオトタチバナヒメの銅像の寄付の申し出について、議長名で内容が送られてきたが、その話も「詳しくは聴いていない」という話も出ており、実際の駅前広場づくりは、市民文化部が中心で進められる可能性が出てきた。

「駅前広場は市の施設であり、そこにどんなものを配置するのかは市民の意見を聞き、十分な話し合いをすべきである」服部議員のブログから引用させて頂いた言葉だが、まさにこの言葉通りの市政運営を市は目指してきた筈だ(実情はどうだったかはさておき)。
市民協働、市民参画、その担当部署である市民文化部がよもやこの言葉と違う進め方はするまい。』

市民文化部が所管となれば、今日の教育民生委員会での議論に移っていきそうだ。

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