活動日誌−服部こうき

【22.01.12】総務委員会協議会で亀山市行政DX推進計画の骨子案を議論

複数の会派からすべてがバラ色になるような書き方に疑問の声が出た。

昨日、総務委員会協議会で亀山市行政DX推進計画の骨子案に対する各会派、議員からの意見について議論した。

党市議団は国が進めるDXについて、1つは『デジタル関連法では、個人情報でも本人の同意なく作られ、民間事業者に提供される「匿名加工情報」制度ができる。
特定の個人が分からないよう加工と言うが、他の情報と組み合わせると容易に判別できる可能性がある。
「私の情報を外して」と求められるかに対し、市は適格に行われたものはできないことを認めた。
個人情報が保護されない危険がある。』という問題ともう一つは、『自治体システム標準化法では、自治体に対して国が決めた基準に適合したシステムの利用を義務づけ。
これにより市独自策のためのカスタマイズ(仕様の変更)ができなくなれば、地方自治の侵害になると質した。』(いずれも昨年6月議会の一般質問)と指摘してきた。

党市議団の意見は、個人情報が保護されない危険性や標準化で独自施策ができなくなる危険性を指摘した。
複数の会派からすべてがバラ色になるような書き方に疑問の声が出た。
バラ色に描くDX推進計画への疑問が出たことは大きい。

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