活動日誌−服部こうき

【21.10.17】市歴史博物館で企画展「鈴鹿関・奈良時代の国家戦略」 小冊子を手に入れた

この小冊子では、そんな鈴鹿関の当時の役割(道を塞ぐ)、どんな国家体制だったのか(鈴鹿関と制度)、鈴鹿郡とは(鈴鹿郡の古代)などが古文書などから解き明かされる。

今、市歴史博物館で第37回企画展「鈴鹿関・奈良時代の国家戦略」が行われている(12月12日まで。入場無料。毎週火曜は休館。)。

先日見に行ったが、そこで手に入れたのが「鈴鹿関−奈良時代の国家戦略−」という冊子(400円)。
この冊子は、「ごあいさつ」で「本企画展では、鈴鹿関跡そのものだけでなく、鈴鹿関が所在した古代の鈴鹿郡の姿についても検討を試みています。」とあるように、第1章では「亀山市内の国史跡」、第2章では「道を塞ぐ−内乱の時代−」、第3章では「鈴鹿関と制度−奈良時代の政策−」、第4章では「鈴鹿郡の古代」、第5章は「鈴鹿関跡」と、古代の鈴鹿郡の姿を追っているのが興味を引く。

特に今回、国の史跡に指定された築地塀は西の端にあり、そこから東へ広がっているのが鈴鹿関であり、全体像は不明な部分が多く残っている。

この小冊子では、そんな鈴鹿関の当時の役割(道を塞ぐ)、どんな国家体制だったのか(鈴鹿関と制度)、鈴鹿郡とは(鈴鹿郡の古代)などが古文書などから解き明かされる。
古代史に関心のある人には必読の書だ。

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