活動日誌−服部こうき

【21.10.13】総選挙政策 党の財源対策 緊急の対応は国債で、恒久施策は税財政の民主的改革で

コロナ危機への対応など、緊急かつ臨時的に必要となる対策は、この提言では20兆円をこえる規模となりますが、あくまで臨時的・一時的な支出であり、その財源は、国債の増発によって賄います。

昨日、友人と話をした時、「共産党はいつも赤字国債発行を批判しているが、今後の総選挙の政策では財源に国債の発行をと言っている。どういうことか?」という質問をもらった。

先日発表した「なにより、いのち。ぶれずに、つらぬく」という総選挙政策の中の【提言実行のための財源――緊急の対応は国債で、恒久施策は税財政の民主的改革で】の項で次のように書いている。

『この提言を実行するための財源は、次の考え方でつくります。
.灰蹈粉躓,悗梁弍など、緊急かつ臨時的に必要となる対策は、この提言では20兆円をこえる規模となりますが、あくまで臨時的・一時的な支出であり、その財源は、国債の増発によって賄います。

友人が言うように、赤字国債の発行は将来世代へツケをまわすものであり、むやみに発行すべきではないが、コロナ対策のように緊急を要する対策への財源は、税制改正をしてとか法律改正してなどと時間のかかることを言っていられない。

⊂暖饑埜裟任篌匆駟歉磴粒判次教育費負担の軽減など、コロナ収束後も恒常的に必要となる施策の財源は、恒久的な財源を確保する必要があります。
この提言では19兆円程度になります。
大企業優遇税制の見直し、法人税率を中小企業を除いて安倍政権以前の水準(28%)にもどすことで8兆円、富裕層への税負担の見直しで約3兆円、富裕税や為替取引税の創設で約3兆円、軍事費や大型開発の浪費の削減などで約5兆円――あわせて19兆円を確保します。』

友人が言うように、赤字国債の発行は将来世代へツケをまわすものであり、むやみに発行すべきではないが、コロナ対策のように緊急を要する対策への財源は、税制改正をしてとか法律改正してなどと時間のかかることを言っていられない。
共産党は菅内閣がコロナ対策で国債を財源とした時にはやむを得ないという立場だった。
党の財源対策とこのことを友人に伝えると「納得した」と返事をいただいた。

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