活動日誌−服部こうき

【21.10.04】「気候危機を打開する 日本共産党の2030戦略」という冊子を読んだ

気候変動の重大な危機は、石炭火力や原発に固執する今の政治を変えることなしには打開はできない。

「気候危機を打開する 日本共産党の2030戦略」という冊子を読んだ。
今度の総選挙で日本共産党は、気候変動問題を重要な争点の一つにしたいと決めた。

国連ICPP(気候変動に関する政府間パネル)は今年8月、新たな報告書を発表し、「人間の影響が温暖化させてきたことにはもはや疑う余地はない」とした。
これから10年足らずの間に、全世界のCO2排出を半分近くまで削減できるかどうか、ここに人類の未来がかかっている。

日本共産党の提案は、。横娃械闇度までに(省エネと再生エネを組み合わせて)CO2を50〜60%削減する、脱炭素、省エネ・再エネをすすめる社会システムの大改革を、Cγ坐任班郎ぁΤ丙浩Ю気鯑麕榁譴砲靴新从僉社会改革で、持続可能な成長をなどを掲げている。

同時に、個々人の家庭の努力だけでは、脱炭素は実現できない。
気候変動の重大な危機は、石炭火力や原発に固執する今の政治を変えることなしには打開はできない。
上の写真のパンフレットをぜひお読みいただきたい(1冊220円)。

その意味でこうした提案を総選挙の争点にし、自民公明政権に変わる野党連合政権を打ち立てたい。

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