活動日誌−服部こうき

【21.09.25】今朝の中日新聞に「亀山市の財調10年で半減」という大きな記事

財調が減少しても市民生活に関わる予算は最優先にし、リニア駅誘致などの不要不急の予算や市民目線から見てまだまだ多い無駄を減らすことが求められる。

今朝の中日新聞(鈴鹿亀山版)に「亀山市の財調10年で半減」という大きな記事が載った。
財調とは財政調整基金のことで家庭の貯金にあたる。
年度間で予算規模が増減するがその場合、歳入の不足分に充てることが多い。

中日の記者は、21日の予算決算委員会を終日取材していた。
委員会終了後、話しかけたら「財調かな」と委員会の印象を語っていた。

予算決算委員会の質疑で2つのグラフを皆さんに示したが、その一つが財調残高の推移のグラフ。

記事では、市は財調の減少を市税収入の減少を理由にあげるが、減少しているのに駅前再開発などの大型事業に固執したからだ。

市は、リニア計画について岐阜県駅が決定した中津川市の例(400億円の事業費)をあげ、亀山市でも数百億円の規模になると初めて答弁したが、どうやって財源を生み出すのか。

今後は老朽化した学校や保育園の建て替え、新庁舎建設、ごみ処理施設の更新などの公共施設だけでも多額の予算が必要になる。

市は、リニア計画について岐阜県駅が決定した中津川市の例(400億円の事業費)をあげ、亀山市でも数百億円の規模になると初めて答弁したが、どうやって財源を生み出すのか。

こんなことをやったら学校やごみ処理施設の建て替えなどが放置される。
やめるべき事業だ。

財調が減少しても市民生活に関わる予算は最優先にし、リニア駅誘致などの不要不急の予算や市民目線から見てまだまだ多い無駄を減らすことが求められる。

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