活動日誌−服部こうき

【21.09.21】忘れてはいけない安倍「桜」 各党に質問状

質問状は、この指摘に対する考えと「桜を見る会」問題の今後の対応、真相究明と責任追及の取り組みをどのような体制で行うのかを問うています。

以下は19日の赤旗の記事。
 『安倍晋三前首相の「桜を見る会」をめぐる事件の解明を求める「『桜を見る会』を追及する法律家の会」は18日、自民党総裁選の候補者4人と各政党の代表に公開質問状を送ったと発表しました。

 同質問状は、安倍氏が後援会員らを大量に招待していた「桜を見る会」問題や、後援会員らが払った前夜祭の会費の不足分を補填(ほてん)した事件は、現在も未解決だとして「国民は政治に対する強い不信感を抱くとともに、疑惑の真相究明と責任追及を強く求めています」としています。

 安倍氏らを刑事告発した弁護士と法学者らの申し立てを受けて7月、検察審査会は安倍氏について不起訴不当と議決しました。
検察審査会は、公的行事である「桜を見る会」に「本来招待されるべき資格のない後援会の人たちが多数参加している」との事実を認め、今後は「国民からの疑念が持たれないように、選定基準に則って厳格かつ透明性の高いものにしてもらいたい」と指摘しました。

 質問状は、この指摘に対する考えと「桜を見る会」問題の今後の対応、真相究明と責任追及の取り組みをどのような体制で行うのかを問うています。
 前夜祭の補填については、検察審査会が「総理大臣であった者が、秘書がやったことだと言って関知しないという姿勢は国民感情として納得できない」「疑義が生じた際には、きちんと説明責任を果たすべき」だと指摘したことへの見解を求めています。

 また、安倍氏が説明責任を果たしているかどうかの認識を聞いた上で、果たしていないと考える場合は「今後、国会および内閣はどのような対応をとるべきか」と問うています。
 法律家の会は、24日までに回答するよう求めています。』

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