活動日誌−服部こうき

【21.09.11】江ヶ室での残土埋め立て計画 市は「住民の声を尊重する」と答弁

この条例では、地域住民は説明会後に意見を提出できることや市長は、県に許可申請が出た後、意見を述べることができるとされている。

昨日の一般質問では、盛り土問題と新図書館の問題を取り上げた。
議会での質問がケーブルTVやインターネットで視聴できるようになり、本会議場での傍聴はほとんどないが、この日は3人の傍聴者があり関心の高さが感じられた。

まず、盛り土の調査だが、先日ブログに書いたように、18カ所を点検し異常はなかったとの答弁だった。

その後、現在計画が進んでいる江ヶ室の建設残土の埋め立て計画を質した。
計画の概要を写真と地図で説明し、地域の人たちの最大の懸念は盛り土が崩落して椋川がせき止められることだと指摘(詳しくは9月5日のブログを)。
質問では、昨年4月に施行された県の「三重県土砂等の埋立て等の規制に関する条例」をもとに市の見解を質した。

この条例では、地域住民は説明会後に意見を提出できることや市長は、県に許可申請が出た後、意見を述べることができるとされている。

この質問を聴いていた地域の方から「住民の意見を尊重するという答弁を引き出していただいたことは大きい。今日の質問を多くの市民も聴いてくれただろうし、今後の活動がやりやすくなった。」と言っていただいた。

私は市長は地域住民から出された意見を最大限に尊重すべきだと質した。
市は最終的に「地域住民から出された意見を尊重する」と答弁した。

この質問を聴いていた地域の方から「住民の意見を尊重するという答弁を引き出していただいたことは大きい。今日の質問を多くの市民も聴いてくれただろうし、今後の活動がやりやすくなった。」と言っていただいた。
通告時点では、盛り土の調査結果を聞くだけだったのだが、通告後に羽若町の方から相談があり、急遽取り上げることにした。

今回の質問は「自宅待機」後のことで不安もあったが、聴いた方からは「いつもより力(りき)が入っていたね」とか「拍手! 良い質問でしたよ」などと言っていただいた。
短期間だが、取り上げた甲斐があった質問だった。

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