活動日誌−服部こうき

【21.09.05】江ヶ室地内で大規模な埋め立て計画 崩落して椋川が埋まったらと心配の声

埋め立ての面積は8,550屬嚢發気郎蚤腓韮隠毅蹐砲發覆襦ー腓妨内の建設残土を処分し、埋め立てされる土砂は約6万㎥ 

江ヶ室の八幡神社から羽若・亀田方面へ県道が走っている。
その途中に埋め立てが進んでいる場所がある。
上の写真は椋川から埋め立て計画地を見たもので、一番上が県道だ。

この場所に新たな埋め立て計画が出され、羽若町の方から相談を受けた。
まずこの埋め立ての概要だが、埋め立ての面積は8,550屬嚢發気郎蚤腓韮隠毅蹐砲發覆襦
主に県内の建設残土を処分し、埋め立てされる土砂は約6万㎥。
6万㎥といってもわかりづらいが、熱海で起きた崩落で流出したのが4万7千㎥だから規模が大きいことがわかる。

この埋め立て場所は斜面だが、斜面の下に椋川が流れており、崩落で椋川が埋まるようなことになればそこから上流の地域に影響が出る。

この点が羽若町の方が心配する理由の一つだ。

椋川が下流でせき止められれば、水が下流へ流れなくなり上流部のこうした地域が浸水する

この場所から椋川を上って行くと羽若町(地名は西町)の集落がある。
椋川が下流でせき止められれば、水が下流へ流れなくなり上流部のこうした地域が浸水する。

また椋川沿いには田んぼがあり、崩落すれば被害を受けることにもなる。

上の写真は計画地周辺の地図で、太い線が県道、緑色が椋川、赤色が計画地だ。
近く説明会があるとのことだが、住民の不安は大きい。

熱海の土石流は、崩落した場合に被害を受ける地域の住民への説明なしに行われた盛り土だった。
これほど大きく地域に影響を与える埋め立てなので急がずに地域への十分な説明とすべての住民の納得を得なければ進めるべきではない。

この問題を一般質問で取り上げる予定だ。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る

亀山市議会映像インターネット配信 服部こうきのページへ 福沢みゆきのページへ

福沢みゆきフェイスブックページへ

福沢みゆきインスタグラムページへ

福沢みゆき友達申請

RSSフィード(更新情報)