活動日誌−服部こうき

【21.09.05】リニア残土 崩落の危険 党長野県議団が7カ所を調査

青木地区深ヶ沢(しんがさわ)の青木川残土置き場では、2019年頃に崩落した深ヶ沢の直下にあり、高さ約5mほどに盛り土された状況を目の当たりにし、崩落の危険性を再認識しました。

以下は今朝の新聞赤旗(地方ワイド版)。
日本共産党長野県議団は2日、静岡県熱海市の大規模土石流災害の原因が「盛り土」だったことを受け、県内にあるリニア中央新幹線のトンネル工事で発生する残土置き場を調査し、安全性を再点検しました。

毛利栄子団長をはじめ4氏が大鹿村、豊丘村、飯田市の7カ所の残土置き場を点検。
2人の党飯田市議も同行しました。

大鹿村では3カ所を視察。
青木地区深ヶ沢(しんがさわ)の青木川残土置き場では、2019年頃に崩落した深ヶ沢の直下にあり、高さ約5mほどに盛り土された状況を目の当たりにし、崩落の危険性を再認識しました。

豊丘村では同村の総務課長、リニア対策室長が戸中、本山の残土置き場を案内。
2人の党村議と無所属の村議、村民が同行しました。

盛り土前準備の配水管設置工事が行われていた本山置き場では、参加した住民が「国、県の盛り土の規制がない中、最大50mも埋め立てるリニア残土で盛り土の既成事実がつくられることが危険」と指摘。

盛り土前準備の配水管設置工事が行われていた本山置き場では、参加した住民が「国、県の盛り土の規制がない中、最大50mも埋め立てるリニア残土で盛り土の既成事実がつくられることが危険」と指摘。
毛利氏は「以前にも県議会で盛り土のルールづくりを提案してきた。いっそう国や県へ強く求めていく」と話しました。

飯田市では、下久堅地区の残土置き場と受け入れ協議中の龍江地区の候補地を見ました。
「龍江の盛り土を考える会」の住民らが現地で合流し、受け入れの動きをストップさせてきた経過を説明しました。
「考える会として6度の学習会を重ね、盛り土の危険性を指摘した報告ビラを住民に配布し、世論が変化。
住民の間に『全国で災害が起こる中、盛り土をやっている場合ではない』の声が広がってきた」と話します。

毛利氏は調査を終え、「熱海で発生した災害により、盛り土の危険性が危惧され、住民の不安が高まっている。JRも国、県も住民の不安を受け止め、いったん立ち止まり、建設中止を含め、きちんと検証すべきです」と話します。

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