活動日誌−服部こうき

【21.07.30】歴史的風致維持向上計画 戦争遺跡の保存などに国の補助金が使える

「国の認定を受けたことでこの計画に位置づけられた事業が国の補助対象となる」というメリットを明らかにした

昨日、教育民生委員会協議会が開かれ、委員会が所管する部署の事務事業概要説明と管内視察があった。

説明を受けた後、質疑に入り私からは今年5月に国の認定を受けた「亀山市歴史的風致維持向上計画(第2期)」に事業を位置づけたことの意義を聞いた。
市は、「国の認定を受けたことでこの計画に位置づけられた事業が国の補助対象となる」というメリットを明らかにした。

さらに続けて今回、計画に初めて「戦争の状況を物語る遺跡が 数多く残されている」と記載された戦争遺跡の保存などの事業をどう進めるのか聞いた。
市は戦争遺跡の案内板の設置などを進めると答弁。

財政状況が厳しくなる中、国の補助金を活用できるようにすることは大事なことだ。
読み切れないほど膨大な「亀山市歴史的風致維持向上計画(第2期)」だが、苦労して作った意義がこんなところにもある。

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