活動日誌−服部こうき

【21.07.28】亀山市が来年度職員採用計画で専任の図書館司書を採用へ

今回の採用計画では党議員団や他の会派の議員が求めていた図書館司書や正規職員であるべきところに非正規職員が配置されいる保育士・幼稚園教諭や給食調理員の採用も含まれている。

亀山市の来年度職員採用計画が新聞で報道された。
まず、市民も議員も新聞報道で知るという情報提供のあり方は問題だ。

この新聞記事を読んだ市民は、まず市のHPを見るだろうが、この記事はあがっていない(8月1日にアップ予定らしい)。

もう一つ、議会への情報提供だがこれまでも事前の情報提供はなかった。
しかし、今回の採用計画では党議員団や他の会派の議員が求めていた図書館司書や正規職員であるべきところに非正規職員が配置されいる保育士・幼稚園教諭や給食調理員の採用も含まれている。

そういう内容の採用計画であれば、議会への情報提供は事前にあってもいいはずだ。

市民への情報提供として早期に市のHPにアップすることと議会への情報提供を強く求めたい。

次に採用計画の内容だが、亀山駅前に建設中の新図書館について党議員団は新図書館の建設が決まった段階から専任の司書を採用し、開館準備に関わるべきだと提案してきた。
また市民団体「より良い図書館をめざす会」からも要望されていた。

今回、図書館司書を専門職として若干名(1人か2人ぐらいか)採用する予定。
これまでは司書資格を持つ一般職の職員を図書館に配置していたが、今回は専任の司書採用をする。
時期は遅くなったが、一歩前進だ。

もう一つは党議員団がずっと言い続けてきた正規職員を配置すべきところに非正規職員を配置しているのを改め、正規職員を採用するようにという要求が反映されていることだ。

特に問題だったのが、保育園・幼稚園と給食の現場だ。
今回の報道によれば、保育士・幼稚園教諭や給食調理員を複数人採用予定とのこと。
この点も大きな前進だ。

最後に市民への情報提供として早期に市のHPにアップすることと議会への情報提供を強く求めたい。

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