活動日誌−服部こうき

【21.07.27】今年も8月2日に「平和を考える市民のつどい」

この列車銃撃ではわかっているだけでも40名以上の方が亡くなられた。

1945年8月2日に亀山列車銃撃は起きた。
終戦となるわずか10日ほど前のこと。
この列車銃撃ではわかっているだけでも40名以上の方が亡くなられた。
「首のないあかちゃん」を背負った母親の話はあまりにも痛ましい。

今年も8月2日に「平和を考える市民のつどい」。
この出来事の説明板を設置させていただいた天神の中村公民館で午前9時30分から行われる。
亀山九条の会が長年、取り組んできたこの出来事を記録する活動。
まとめられた記録は小冊子「かけはし」に掲載。

当日は「若手僧侶の会 サンガ」の皆さんによる追悼法要。
新たにわかった2人の犠牲者の方を記した説明板を紹介。
主催者の「戦争遺跡に平和を学ぶ亀山の会」は、この日を「命の尊さと戦争の悲惨さを思い起こし、平和への誓いを確かなものにしていく日にしていきたい」と語っている。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る

亀山市議会映像インターネット配信 服部こうきのページへ 福沢みゆきのページへ

福沢みゆきフェイスブックページへ

福沢みゆきインスタグラムページへ

福沢みゆき友達申請

RSSフィード(更新情報)