活動日誌−服部こうき

【21.07.17】「リニア中央新幹線を考える三重県連絡会準備会」の学習会

藤川氏はリニア計画の問題点として次の11点をあげた。

今日は県内で組織する「リニア中央新幹線を考える三重県連絡会準備会」の学習会があった。
講師は愛知県春日井市に住み、リニアに取り組む若手弁護士の藤川誠二氏だ。

藤川氏はリニア計画の問題点として次の11点をあげた。

‘逎▲襯廛垢覆病腟模な環境破壊(大井川の流量減少問題)、
地下水の噴出・渇水の可能性が高い(トンネル工事による)、
9事残土の管理・処理方法が不明、
づ杜肋暖駑未膨大(新幹線の3倍で原発1基分必要)、
チ換馘な鉄道網の整備にはつながらない(リニアは在来線に乗り入れできないため鉄道網の整備にはつながらない)、
Ψ从兩、採算性に問題(JR東海の山田元社長の「リニアは絶対にペイしない」は有名)、

この11点はどれをとっても大きな問題であり、この計画を推進できないのは明らかだ。

О汰汗に問題(火災や事故の際、トンネル内から乗客が安全に脱出できるのか)、
┝СΑ電磁波、微気圧波(列車が高速でトンネルに突入すると、トンネル内に圧縮波が形成され、トンネル内を音速で伝播して、反対側の出口から外部へ向かってパルス状の圧力波を放射し大きな音が出る)の問題、
景観維持、文化財保護がなされない(地上を走る場合でもフードで覆われるため、周囲の景観とそぐわない)、
環境アセスメントが杜撰(法律自体が杜撰)、
JR東海の姿勢(住民に理解してもらおうという姿勢がない)。

講師の藤川氏は、一つひとつ丁寧に説明をしてくれ大変分かり易い内容だった。
この11点はどれをとっても大きな問題であり、この計画を推進できないのは明らかだ。
今後はこうした学習会を重ね、運動を拡げていくという方針だ。

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