活動日誌−服部こうき

【21.05.13】三重県 クラスター相次ぐ高齢者施設、定期的なPCR検査を実施へ

鈴木英敬知事は、高齢者施設や障碍者施設の職員や、出入りする業者を対象に、定期的なPCR検査を無料で実施すると発表

党議員団が繰り返し求めていた高齢者施設などへの定期的なPCR検査(他者への感染性の有無を判定することを主目的とした検査)の実施を三重県が発表した。
以下はメーテレの報道。

『 三重県では13日、新たに45人が新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。
 三重県によりますと、クラスターが発生している四日市市の障害者入所施設では、新たに職員1人の陽性が判明し、このクラスターはあわせて54人になりました。
 同じく、クラスタ−が発生している度会町の特別養護老人ホームでも新たに職員1人の陽性が判明し、クラスタ−はあわせて28人になりました。

 こうした事態を受けて鈴木英敬知事は、高齢者施設や障碍者施設の職員や、出入りする業者を対象に、定期的なPCR検査を無料で実施すると発表しました。
 これまでの感染例では、施設の外部からウイルスが持ち込まれたとみられる事例が多いため、施設内にウイルスを持ち込まないようにするためです。
 対象地域は、津市や四日市市、鈴鹿市など13の市と町で、無料検査の期間は13日から7月31日までです。
 県への申し込みは、今月24日までとなっています。』

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