活動日誌−服部こうき

【21.04.08】三重県の昨日の感染者数は何と33人 嫌な予感

今朝の新聞(地方版)のほとんどは聖火リレーで、コロナは隅に追いやられている

三重県の昨日の感染者数は何と33人。
多かった1月の40人〜50人に次ぐ多さ。

それなのに今朝の新聞(地方版)のほとんどは聖火リレーで、コロナは隅に追いやられている。

三重県のHPで「三重県モニタリング指標の状況」(4月6日時点)を見ると、「人口10万人あたり新規感染者数」は警戒レベル8.0人に対して7.28人、「感染経路不明率」は警戒レベル30%に対して34.6%、「新規感染者増加割合」は警戒レベル1.0倍に対して1.54倍、「病床占有率」は警戒レベル30%に対して37.2%とほとんどが「警戒レベル」を超えている。

そんな感染状況なのにマスコミが聖火リレーを「応援するよう」あおり、聖火リレーを強行したことは「コロナを恐れていては何もできない」と言い放った二階幹事長と相通ずるものがある。

科学を無視する政権と「利潤第一主義の大手企業」に逆らえないマスコミ−本当にこの国の有り様はおかしい。

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