活動日誌−服部こうき

【21.04.05】今朝の日刊紙赤旗 亀山の中学校給食の取り組みを報道

「政治は国民(市民)の声で動かせる」−このことを教えてくれた運動だった

今朝の日刊紙赤旗に、亀山の中学校給食の取り組みが全国版で大きく報道された。
内容は今までにニュースやブログなどで書いてきたことで特に新しいものはない。
この記事を読んでみて、改めてこの1年間の運動のすごさがわかった。

ちょうど去年の今頃は、市は「検討」ばかりで前に進まない、何とかしなければという思いが強かった。
そこで「じゃがまる会」が結成され運動が始まったが、時はコロナ禍。
集会を開くのも困難で、署名活動もどれだけできるのか不安だったから1年後に「給食センターを建設し、亀中と中部中に完全給食を実施へ」という方向性が出されるとは予想できなかった。

しかし、こうした成果を生み出したのは偶然ではなく、「じゃがまる会」の市民の2割近い9千筆の署名を集めたという目を見張る運動とこの運動を身近で見てきた市議会が、請願を全会一致で採択するという取り組みがあったからこその成果だ。
同時に市民や議会の動きを受けた市教育委員会が真摯に取り組んでくれたことにも触れておきたい。

「政治は国民(市民)の声で動かせる」−このことを教えてくれた運動だった。

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