活動日誌−服部こうき

【21.03.07】明日、代表質問 「市長の任期は最長3期12年に制限」という公約を破ったことを問う

ことは簡単 自ら4期目の出馬をしなければ公約は守られた

代表質問では、櫻井市長が初当選時に掲げたマニフェスト「市長の任期は最長3期12年に制限」するという公約を破って4選出馬した問題を取り上げる。
4選出馬に当たってこの公約についてどう説明するのか、多くに市民が注目していたが、私の知る限り、櫻井市長から4選出馬の際にこの公約について語ったことはなかった。

櫻井市長がこのことを公に語ったのは、昨年12月議会で櫻井清蔵議員からの質問に対する答弁だった。
長い答弁なので要約すると、「法律または条例で多選を禁止すべきと考えていたが、法律も他の自治体での条例も法制化には至っていない(ちなみにこの12年間、櫻井市長からこうした条例の制定について言及されたことはなかった)。他方、長期的な視点での政策推進という多選のメリットも指摘されるようになった。いずれにしても4年間の任期を全うして選挙で市民に判断してもらうことだ。」−こんな内容だ。

ことは簡単だ。
自ら4期目の出馬をしなければ公約は守られる。
もし、考えが変わったのならそれをきちんと市民に説明して4期目の出馬をすることもありだろう。
しかし、櫻井市長はそのいずれも選択しなかった。
多くの市民が抱くこの疑問に櫻井市長がどう答えるのか注目だ。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る

福沢みゆきフェイスブックページへ

RSSフィード(更新情報)