活動日誌−服部こうき

【21.02.22】21日、「市民による図書館フォーラム」に参加

亀山市には市民が作品を展示するギャラリーがないのでこのコ−ナーは固定ではなく、自由に使えるようにすべきという意見が多く出された。

昨日は、亀山駅前に建設中の新図書館についての「市民による図書館フォーラム」があり参加。
「より良い図書館をめざす会」の主催。

最初に3人のパネリスト(森敏子さん−画家、亀山トリエンナーレ事務局、井戸本吉紀さん−県立津高校学校図書館司書、片岡弘勝さん−奈良教育大学教授、亀山市出身)からの発言。

まず議論になったのが、中村晋也氏の彫刻を何体も飾る郷土資料コーナー。
亀山市には市民が作品を展示するギャラリーがないのでこのコ−ナーは固定ではなく、自由に使えるようにすべきという意見が多く出された。

約40人の参加だったが、若い人から高齢者まで幅広く、多彩な参加者だったので意見も多彩。市の担当者が参加したのも良かった。

パネリスト、市民、行政職員(3人が参加−発言はせず)、議員(福沢議員と今岡議員が参加)が一緒に議論する場は非常にすばらしい

私は発言で、「開館まで2年ほどなのに未だに館長や正規の専任司書など全体の人数も決まっていない。
また現在の図書館での実績がどう引き継がれていくのかもわからない。
新しい図書館は新しい人でではいけない。」と現状の問題点を指摘。

この問題については、参加者から驚きとともに批判の声がいくつか出された。

終わりに近づくほど発言が出てなかなか終われないという状況に。
パネリスト、市民、行政職員(3人が参加−発言はせず)、議員(福沢議員と今岡議員が参加)が一緒に議論する場は非常にすばらしい。

新図書館の駅前移転には反対してきたが、つくる以上は市民から歓迎されるものにという立場で参加した。

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