活動日誌−服部こうき

【21.01.14】介護保険の第8期事業計画案 亀山、鈴鹿の党議員団で保険料の引き下げを申し入れ

内容としては約20億円も残る予定の基金を計画案の5億円の基金の取り崩しではなく、15億円を使って保険料を第6期の水準に引き下げよというもの。

このところ、パソコンの調子が悪い。
機械ものは突然、おかしくなることがある。
いつもお世話になっている方に見てもらっている。
このブログも何とか起動させて書いているがいつまた止まるやら。

さて、昨日、鈴鹿市の党議員団(石田秀三議員と高橋さつき議員)と私たち亀山市議団で鈴鹿亀山地区広域連合に出向き、介護保険の第8期事業計画案に示された来年度以降3年間の保険料について申し入れを行った。

内容としては約20億円も残る予定の基金を計画案の5億円の基金の取り崩しではなく、15億円を使って保険料を第6期の水準に引き下げよというもの。
つまり基金として5億円残せば過去の実績から見て、3年間は十分に事業がやれるということ。

広域連合側は事務局長と課長が対応してくれ、30分ほど懇談をした。
基金の取り崩しについては、現在(5億円)より増やせないか検討しているとのことだった。

私からはこの第8期はコロナ禍という特別な時期であり、高齢者の生活を考慮した保険料にするために、引き下げのための最大限の努力をして欲しいということを求めた。

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