活動日誌−服部こうき

【21.01.13】政府にもマスコミにも重宝がられる「政治ジャーナリスト 田崎史郎」氏 これでいいのか?

テレビのワイドショーなどで頻繁に登場するのが「政治ジャーナリスト 田崎史郎」氏だ。

菅首相の発言がまたまた問題になりそうだ。
ビル・ゲイツ氏の発言に対して、「オリンピックは必ずやりきる」と答えたという報道。
菅首相の発言は根拠や理由を示さず、言い切ることが多い。
もう「口べた」等という言い訳ではすまない。

さて、テレビのワイドショーなどで頻繁に登場するのが「政治ジャーナリスト 田崎史郎」氏だ。
彼の役割は政府の代弁をすることだ。
多分、政府の側は田崎氏にある程度の情報を流し、しゃべらせているのだろう。
田崎氏がどれだけ政府の取材をしていても政府の発言にはならない。
マスコミの側は、田崎氏の発言を政府からの情報として紹介するので出演が多くなる。
あとで発言が問題になっても政府は関係ないと言うだろう。

しかし、まともなマスコミならきちんと政府の人間を出演させ、語らせるべきで「田崎氏を代用」すべきではない。
田崎氏を重宝に活用する政府とマスコミに反省を求めたい。

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