活動日誌−服部こうき

【21.01.11】総合計画審議会の委員の公募(3人)に12人もの市民が応募 公募の枠を増やすべき 

総合計画条例に15人という枠はあるが、公募の定数は決まっていない

市が公募した総合計画審議委員に12人の市民の応募があった。
市は3人としていたので、9人が漏れたことになる。

この審議委員については、去年のブログでも取り上げた。
11月14日には、市が委員を公募していることとぜひ、応募して欲しいことを書き、20日には15人中3人の公募委員の枠について「公募の枠を増やす」ように求めたことを書いた。

亀山市総合計画条例の「第5章 総合計画審議会」のうち
(設置)
第14条 第10条の規定による諮問に応じ調査審議するため、亀山市総合計画審議会(以下「審議会」という。)を置く。
(組織)
第15条 審議会は、委員15人以内で組織する。
2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。
(1) 公共的団体等の代表者
(2) 知識経験を有する者
(3) 公募により選出された者
(4) その他市長が必要と認める者
と規定している。

今回、市も驚くほどの応募があったのを生かして、公募委員の数を増やし、例えば「公共的団体等の代表者」を減らすなどを考えてはどうか

この条例には規則もあるが、ここでも(1)から(4)の委員の定数は規定がない。
つまり、弾力的に考えるということだ。

そうであるならば、今回、市も驚くほどの応募があったのを生かして、公募委員の数を増やし、例えば「公共的団体等の代表者」を減らすなどを考えてはどうか。

応募した市民はきちんと自分の考えを書き、ぜひともやりたいという人たちだ。
これを生かさない手はないだろう。

まさに現在の総合計画の基本構想「市民力、地域力が輝くまちづくり」(市民と地域が主体となるまちづくり)を実践することになる。

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