活動日誌−服部こうき

【20.10.14】老朽化が進む学校、保育園の建物 いつ更新するのか

亀中の体育館は1971年に建築され、更新時期は2005年なのですでに15年も過ぎている。

シャープ製のマスクにようやく当選した。
性能が良いので花粉症対策に使いたい。

市の公共施設は、1970年代と80年代に建てられものが多く、すでに更新時期を過ぎているものも結構ある。
(注)更新時期は、市の公共施設白書による。
亀中などは体育館(避難所)は1971年に建築され、更新時期は2005年なのですでに15年も過ぎている。
第3棟(一番奥)は1961年に建築され、更新時期は2008年なのですでに12年も過ぎており、第2棟も1966年と67年に建築され、更新時期は2013年と14年なのですでに6〜7年が過ぎている。
ところがこれらの建物の建て替えの計画すらない。

財政調整基金が年々減少する中、駅前再開発やリニア基金(駅誘致)に多額の予算を使わずに、市民生活に欠かせないこうした施設の建て替えにこそ予算を使うべきではないのか。

その他、中部中の技術棟は、1976年に建築され、更新時期は2010年なのですでに10年も過ぎており、東小体育館は1974年に建築され、更新時期は2021年なので来年更新時期を迎えるが、避難所でありながら雨漏りがする建物だ。
さらに第2棟東と第2棟西は、1973年と76年に建築され、更新時期は2020年と22年だ。

もっと遅れているのが保育園で公立9園のうち、更新時期まで年数があるのは神辺(残り10年)、和田−2002年建築分のみ−(残り16年)、関アスレ(残り6年)の3園だけで、他の6園は1年〜16年も更新時期が過ぎている。
これも建て替えの計画すらない。

財政調整基金が年々減少する中、駅前再開発やリニア基金(駅誘致)に多額の予算を使わずに、市民生活に欠かせないこうした施設の建て替えにこそ予算を使うべきではないのか。

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