活動日誌−服部こうき

【20.06.29】「古代史への旅」(黒岩重吾著)を読む

語り口調なので読みやすいのと黒岩氏が小説家でありながら歴史に詳しいのにも驚く

最近、古代への興味が強まり、読む本も増えた。
先日ある人が「古代史への旅」(黒岩重吾著)を読んで古代が好きになったとFBに書いていた。
そこで読んで見たくなり少しずつ読み始めている。

この本は、23の文で構成されており、どこからでも読むことができる。
また語り口調なので読みやすいのと黒岩氏が小説家でありながら歴史に詳しいのにも驚く。

最初に読んだのが「邪馬台国と卑弥呼を推理する」だ。
次に「聖徳太子のロマンと実像1 2」だ。
聖徳太子は10人の人の意見を同時に聞きわけたなどと言われているが、多くは後世の太子信仰によって作り出されたもので真偽のほどはわからないという。

ただ黒岩氏は「女好きであった」ことや「ヒューマニストで理想主義者、政治家というより思想家」だったこと、蘇我馬子との確執などを書いている。
読みながらいろんな想像を抱かせてくれるので楽しい。

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