活動日誌−服部こうき

【20.06.24】沖縄・辺野古工事 イージス超す費用 こちらも中止を

イージス・アショア導入の経費は6000億円超とされる一方で、辺野古新基地の建設費は総額2兆5500億円と沖縄県が試算

以下は6月17日付新聞赤旗より。
『日本共産党の赤嶺政賢議員は16日の衆院安全保障委員会で、沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設には、「システム改修に相当なコストと期間がかかる」として計画を停止した陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」をはるかに上回る費用がかかると強調し、「工事を止め、再検討すべきだ」と迫りました。

 赤嶺氏は、イージス・アショア導入の経費は6000億円超とされる一方で、辺野古新基地の建設費は総額2兆5500億円と沖縄県が試算していると指摘。

「イージス・アショアをはるかに上回るコストがかかるのが辺野古新基地建設だ。なぜ停止しないのか」とただしました。

河野太郎防衛相は「工事を着実に進める」と強弁

 河野太郎防衛相は「工事を着実に進める」と強弁。
赤嶺氏は「米軍基地の見直しは聖域だという姿勢は許されない」と工事中止を求めました。

 沖縄県は、防衛省沖縄防衛局が4月に提出した辺野古新基地建設の設計変更承認申請書では、埋め立てに使用する土砂の採取場所・量が不明瞭だとして採取場所ごとのストック量を明らかにするよう求めています。

 赤嶺氏は、埋め立て承認の留意事項では土砂の採取場所・量を記載した図書を変更する場合は県の承認を受けると明記しており「具体的な採取場所が分からない今回の申請書は留意事項違反だ」と指摘。
防衛省の辰己昌良総括審議官が「留意事項に示された図書を添付し、申請書を提出した。違反ではない」と強弁したのに対し、赤嶺氏は「従来と異なり場所が不明な申請だ。県民の抗議を恐れて採取場所を隠している」と批判しました。』

国会は閉会したが、予算委員会を開き政府を質すべき問題が次々と出てきている。

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