活動日誌−服部こうき

【20.05.24】コロナ禍でパチンコ店に並ぶ人、賭けマージャンをする人 背景にギャンブル依存症がある

コロナ禍で外出自粛が呼びかけられるなか、そして検察庁法改正が世間の耳目を集めるなか、それでも「賭けマージャン」が止めらないというのは、一種の「依存症」の兆候なのではないか

ついに安倍内閣の支持率が3割を切った。
毎日新聞の世論調査で内閣支持率が27%に。
国民は怒り、この政権を見放しかけている。

以下のAERA.dot(5/21 )の一文を読んで欲しい。
『東京高検の黒川弘務検事長(63)の「賭けマージャン」疑惑が世間を震撼させている。
黒川氏の検事長辞任は既定路線とされているが、なぜ黒川氏はそんな「リスク」をおかしてまでマージャンに出かけたのか。
コロナ禍で外出自粛が呼びかけられるなか、そして検察庁法改正が世間の耳目を集めるなか、それでも「賭けマージャン」が止めらないというのは、一種の「依存症」の兆候なのではないか。
「ギャンブル依存症問題を考える会」代表理事の田中紀子氏に話を聞いた。

コロナ禍で休業要請が出ているパチンコ店に多くの人が押し寄せている映像がたくさん流れたが、ここにもギャンブル依存症が現れている

(中略)
――では、黒川氏は賭けマージャンの「依存症」だった可能性はあると思いますか。

田中氏 まだ依存症ではなく予備軍かもしれませんが、程度の違いに過ぎません。
メンタリティーは依存症者と一緒です。
依存症の特徴である「モラルが守れなくなって優先順位が逆転している」「不安とかネガティブなことに対して、ギャンブルに集中することで忘れようとしている」「大事な勝負時に行動が制御困難になってしまっている」といった点で、該当基準を満たしています。』

また、コロナ禍で休業要請が出ているパチンコ店に多くの人が押し寄せている映像がたくさん流れたが、ここにもギャンブル依存症が現れている。

テレビや新聞などのマスコミは、こうした背景の問題についても取り上げて欲しい。
そうすればカジノ誘致がいかに問題の多いことかがわかる。

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