活動日誌−服部こうき

【20.05.23】市長などの特別職と議員が期末手当の一部を削減 放課後児童クラブ(学童保育所)の支援に

安倍首相の悪あがきがあまりにも醜い

安倍首相の悪あがきがあまりにも醜い。
黒川検事長の「訓告」という処分が甘すぎると猛批判を受けると、「処分は検事総長が決めた」と言い出した。
森法務大臣は、内閣と法務省で決めたと言っているのに・・・。
検察庁法案を断念した時も「法務省からの案件」などと言い、自分ではないと言いたげ。
さらに「1人10万円」に変更した時には、「安倍首相は元々10万円がいいと考えていた」というようなことをマスコミに流す。
もう我慢も限界だ。

さて、6月議会には市長などの特別職や議員の期末手当(ボーナス)を一部削減し、学童保育所の支援に充てるための条例改正と予算が提案される。

議員が約190万円、市長など特別職が90万円の合計約280万円が財源となり、すべての放課後児童クラブ(学童保育所)の支援に充てられる

これはコロナ対策として議会としても何らかの支援をしたいという議員の声から6月、12月の期末手当をそれぞれ6%ずつ削減(議長が約13万円、副議長が約11万円、議員が約10万円)し、コロナ対策で大変なご苦労をかけた放課後児童クラブ(学童保育所)を支援する費用にあてるというもの。

これに市長(40万円)、副市長(30万円)、教育長(20万円)の削減分と合わせて、支援する(医療センター統括官も20万円減額するが、この分は医療センターへの支援に充てる)。

議員が約190万円、市長など特別職が90万円の合計約280万円が財源となり、すべての放課後児童クラブ(学童保育所)の支援に充てられる。

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