活動日誌−服部こうき

【20.05.19】6月1日から学校が再開予定だが 課題は山積み トイレの清掃(消毒も含む)を教職員にさせるのか

コロナ以前の学校現場は、働き方改革が叫ばれるほど厳しい労働環境であり、この状態は今でも基本的には変わりはない

今年の花粉症は軽かったという話をよく聞く。
確かに私も3月、4月は、鼻炎用の薬は飲んだが、ほとんど症状は出なかった。
ところが5月の連休の頃から症状が出始めた。
杉や檜は終わっていたので違うアレルゲンなのだろう。
花粉症は本当に厄介だ。

さて、今学校では分散登校が始まり、6月1日から再開される予定だ。
この間、授業がなく遅れている学習をどう取り戻すのか、新学期になったが学級集団が作れずにいるのをどうつくっていくのか、そして何より感染防止の取り組みをしなければならない。

コロナ以前の学校現場は、働き方改革が叫ばれるほど厳しい労働環境であり、この状態は今でも基本的には変わりはない。

気になったのが、感染防止のための学校内の清掃(消毒も含む)作業を教職員がしなければならないことだ

こうした中で学校の再開を迎えるが、課題は山積みだ。

夕べ、東海テレビのニュース番組で再開した学校のことを伝えていた。
その中で気になったのが、感染防止のための学校内の清掃(消毒も含む)作業を教職員がしなければならないことだ。

通常は児童、生徒が教室やトイレの掃除をやっている(日本の特徴らしいが)が、感染を防止するためにこれができなくなり(簡単な掃き掃除ぐらいはできるかもしれないが)、その分を教職員がしなければならないという。
教職員の話ではこの作業に1時間ほどかかるという。

児童、生徒の学習など教職員にしかできないことは頑張って欲しいが、教職員でなくともできることは行政が支援すべきだ。

教職員の負担を少しでも減らし、児童、生徒の学習と感染防止に力を集中できるように支援するのが行政の役割だろう

特にトイレの清掃(消毒も含む)は、市庁舎でも業者に委託しているように、学校も業者委託を検討すべきだ。

教職員の負担を少しでも減らし、児童、生徒の学習と感染防止に力を集中できるように支援するのが行政の役割だろう。

大きな予算は必要ないだろうから是非ともやるべきだ。

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