活動日誌−服部こうき

【20.05.18】検察庁法案 世論の力 読売新聞が「検察庁法案 見送り検討」と報道

検察庁法改正案に賛成15%、反対64%

検察庁法案がこの週末のテレビでも取り上げられ、大きな変化が起きているようだ。
昨日のあるテレビ番組で芸能人の政治的な発言について問われた泉谷しげるさんが、「納税者なんだから当然ですよ。」と語ったがまさにその通りだ。

ネットニュースでは、「読売新聞が今日(18日)の朝刊で 「検察庁法案 見送り検討」 「今国会 世論反発に配慮」 「与党近く最終判断」などと 1面トップで報じている… TBSの朝の番組が伝えた。」と。

真偽のほどはわからないが、読売新聞は政権に近い新聞だと言われている。
「検討」を「決定」にさせるためにもうひと頑張りだ。

もう一つは朝日新聞の世論調査だ(18日の記事)。
(1)検察官の定年を延長する検察庁法の改正案についてうかがいます。
この法案には、特例として、定年を迎える検察幹部を政府の判断で続投させることができる規定があります。
あなたは、この検察庁法改正案に賛成ですか。反対ですか。
 賛成 15
 反対 64
 その他・答えない 21

安倍内閣の支持率が41%から33%に急落

(2)政府は、今の国会で検察庁法の改正案を成立させる方針です。
あなたは、検察庁法改正案の成立を急ぐべきだと思いますか。
それとも、急ぐべきではないと思いますか。
 急ぐべきだ 5
 急ぐべきではない 80
 その他・答えない 15

(3)安倍内閣を支持しますか。
支持する 33(41)
 支持しない 47(41)
 その他・答えない 20(18)
(注)括弧内の数字は先月。

国民の声がよくわかる調査結果だ。

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