活動日誌−服部こうき

【20.05.15】「検察庁法案」 強行採決できず 「この一週間は日本の民主主義の底力を示しました」

ネットによる可視化が新しい時代の民主主義を産み出したのかもしれない

この1週間で「検察庁法案」に反対する声が加速度的に広がった。
今朝の朝日新聞デジタルでは、『松尾邦弘・元検事総長(77)ら検察OBが15日、政府の判断で検察幹部の定年延長を可能にする検察庁法改正案に反対する意見書を法務省に提出した。

(中略)意見書は、ロッキード事件の捜査経験者ら14人の検察OBの連名。
複数の元検事長も含まれており、元検察トップらが政府提出法案に対し、公然と反対する行動を起こすのは極めて異例だ。
「心ある国民すべてが改正案に断固反対の声を上げて、阻止する行動に出ることを期待してやまない」としている。』

そして今日の国会で、委員会採決が見送られ来週に持ち越しとなった。

小池晃書記局長は、「先週、こんな事になるなんて誰が想像したでしょう?
誰もこの事態は予想できなかった。
この一週間は日本の民主主義の底力を示しました。
ネットによる可視化が新しい時代の民主主義を産み出したのかもしれない」
同感だ。

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