活動日誌−亀山市議団

【20.05.02】10万円“先払い”  北海道東川町  銀行も協力

町内に2行ある銀行が協力して無利子で融資する形をとり、その日から受け付けを始めました

以下は今朝の新聞赤旗より。
『 野党がこぞって求めた「1人一律10万円給付」。
北海道東川町(松岡市郎町長)では、一日でも早く届けたいと4月30日、“先払い”を開始し、町民から「こんなに早く受け取れた」と喜びが広がっています。

 町は24日に方針を確認し、28日の臨時町議会で決定。
町内に2行ある銀行が協力して無利子で融資する形をとり、その日から受け付けを始めました。
早い人は30日午前中に融資を受け、81世帯、236人が10万円を受け取りました。

 直ちに手続きし、30日に10万円を手にした70代後半の呉服店経営者。
「4月中旬からお客さんがほとんど来なくなって売り上げが前年より2割ほど減りました。
そんな時にもらった10万円はありがたい。
有効に使わせていただきます」と感謝していました。

困っている人に一日でも早い給付ができるよう、知恵を出す時です

「このような事態になって、食品とか、スーパーとかネット販売に客が流れ、衣料品店にはお客が来ない」と嘆く経営者。
客が来ない状態が5月以降も続いたら廃業の店舗が増えるのではないか、と心配しています。』

1日でも早くという市民や事業者は亀山にもいます。

先日、千葉県市川市の「特例措置」を紹介しましたが、困っている人に一日でも早い給付ができるよう、知恵を出す時です。

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