活動日誌−亀山市議団

【20.04.30】亀山市議場に手作りビニール板設置 新型ウイルス感染防止 4月29日付伊勢新聞より

執行部席は、議案に関係する部署だけが出席し、席を一つずつ空けるなどの工夫

以下は昨日の伊勢新聞の記事。

『【亀山】三重県の亀山市議会事務局はこのほど、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、本会議場の議員席と議員席の間に、手作りの硬質製塩化透明ビニール板を設置した。

2人並びの議員席は距離も近く、議員同士の飛散を防止するため、同事務局の職員が休日を利用し作製した。
白木を塗装した枠にビニール板を止め、圧迫感のないよう工夫されている。
職員は「出入り口には消毒液を設置してはいるが、ほかに何かできることをと考え、事務局(「議長」の間違いでは?−服部記−)の許可を得て作った」と話していた。』

実物を見たが、素人が作ったとは思えないほどきっちりとした作りに驚いた。
そのほか、(他の部署から借りた)空気清浄機の設置や出入り口のドアを空けておくなどの工夫も。
また執行部席は、議案に関係する部署だけが出席し、席を一つずつ空けるなどの工夫をする。
5月7日の臨時市議会への対応だ。

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