活動日誌−服部こうき

【20.03.23】今日は総括質疑 理事職はいらない

健康福祉部には理事という職が置かれている 再雇用の常勤で年収600万円

今日と明日の二日間、予算決算委員会が開かれ、来年度予算案などを審議する。
今日は総括質疑があり、トップバッターで質疑した。
内容は各会計予算と長期財政見通し、各会計予算と定員適正化計画、一般会計予算から理事職、新図書館の保留床の購入費についてを質した。
終わってからの感想で「総括質疑らしい質疑だった。」という意見をいただいた。

40分のうち、20分を長期財政見通しに費やし、ほとんどの時間を市長と一対一で質疑した。
(この内容は後日)
健康福祉部には理事という職が置かれている。
健康都市や医師会の関係の仕事をしているが、退職した職員が再任用で雇用されている。
常勤で、待遇は月額39万円ほどのボーナスも出る(年間600万円ほど)。

亀山市は現在、定員適正化計画で業務量が増加しても正規職員を増やさず、非正規職員で対応していることが多い。
理事がやっている仕事は、どうしても常勤で月額39万円も払うような仕事と思えない。
理事に600万円もの人件費を使うのなら、正規職員を雇うべきだと質した。

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