活動日誌−服部こうき

【20.02.15】後期高齢者医療保険 多額のため込み 保険料の大幅な引き下げも可能

私たち被保険者は、声を大にして「取りすぎた保険料を私たちに返せ」と言わなければならない。

「三重県後期高齢者医療保険広域連合(三重県で1つ)が行っている後期高齢者医療保険では、徴収した保険料が170.8億円で、決算での黒字+基金額が128.9億円もある。」
この数字は、鈴鹿の石田秀三党議員からもらった資料だ。

つまり保険料の75.4%にあたる「黒字+基金額」があり、これを保険料の引き下げに使えば相当な額の保険料の値下げができる。
ちなみに収納率は、99.46%と驚異的な数字だ。
これも年金から有無を言わせず徴収しているお陰だ。

以前、後期高齢者医療保険の決算で書いたが、保険料以外の取りすぎた収入は全額返還している。
なぜか保険料だけは返還していない。

私たち被保険者は、声を大にして「取りすぎた保険料を私たちに返せ」と言わなければならない。

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